勉強しない子供への声掛けは慎重に。。


まず最初に「勉強しなさい」という言葉について
問題として、「勉強しなさい」という言葉が一人歩きしている場合があります。
「勉強しなさい」と言われることはあっても「具体的な勉強方法」を
教えてもらうことはありません。


また、学校教師が「来週テストをするので覚えるように」という発言も
覚え方を教えてもらっていないため、できるわけがありません。
覚えなさい。もナンセンスですね。。

また、「考えなさい」という言葉もナンセンスです。
考え方を知りませんから。。


ではどのように声掛けをしたらいいのか。
それは、what,why,howを大切にすることです。
1. what(自分の言葉で語れること)自分の言葉で語らせることで頭が働き始めて、「考えること」が始まります。


2.why (疑問に思うこと)「なぜそうなのか?」「なぜだと思う?」と問われると人は考え始めます。
例えば、住所を教えてよ?と言う問いかけには覚えている知識で対応することができます。しかし、なんでここに住もうと思ったの?と聞かれたらどうでしょうか。「なんでやったけ」と考え始めると思います。


3.how「どうしたらいいと思う?」

これは知識を問うものではなく、考えなければ出てこない質問です。
これらはすべての教科に応用でき、尚且つ社会人としても必要な能力となります。
お子様への声掛けは慎重にお願いいたします!入試問題を見ていても知識問題より思考力を問う問題が増えています。
声掛け一つで考える人間に育てることができると思います!

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